活動紹介
Swingbyは8つの班に分かれて機体製作を進めています。 埼玉県戸田市の本部を拠点に、滋賀と仙台にも支部を設置。全国各地に点在するメンバーが連携し、場所の垣根を越えて活動を展開しています。
翼班は、機体の翼の設計・製作を担当する班です。
普段の大学の専攻、ものづくり経験の有無を問わず、様々なメンバーが活躍しています。
フレーム班は、機体のフレームや操縦桿にまつわる部分の製作・設計を行っています。
破壊試験の結果に基づいた設計を行い、安全性を確保しつつ軽量化を実現しています。
フェアリング班は、コックピット外形の設計・製作を担当する班です。
現在は独自に開発した翼型最適化プログラムを用いた設計をしています。
離れた地域から議論を重ね、製作時には戸田に集まり集中的に作業を行っています。
電装班は、人力飛行機に搭載するセンサーの設計・開発をしています。
これまでには、高度計・舵角計の設計、製作・複合航法基板の設計を行いました。
駆動班は、パイロットの力を推進力へと変える駆動系の設計・製作を担当する班です。
硬く軽くをモットーに設計しています。
CADを用いて設計を行い、製作は外部に委託しています。
駆動は定石が確立されていますが、まだ誰も考えたことがない駆動があるはずです。
一緒に駆動の限界を追求しましょう!
プロペラ班は、人力飛行機の推力を生み出す部分であるプロペラの設計・製作を担当する班です。
回転数や効率を考慮しながら形状を検討し、機体に適したプロペラを形にしています。
設計にはCAD、製作にはカーボンを主に使用しています。
パイロット班は、実際に機体に乗り込み飛行を行う班です。
操縦技術を磨くとともに、自転車競技への参加などを通して日々トレーニングに励んでいます。
目指せ5.5倍!
みんなもやろう富士川TF to フジヒル!!
操舵班は、パイロットの操作を機体に伝える操縦系統を担当する班です。
確実で扱いやすい操舵を目指し、信頼性の高い機構づくりに取り組んでいます。